地唄箏曲の「新青柳」を吹きました。

 

今日は、尺八稽古の日でした。

毎週末、秋月の師匠のお宅に稽古に行っています。

今日は久しぶりに、石川勾当(こうとう)作曲の「新青柳」を吹きました。

石川勾当は、江戸時代(1800年頃)に活躍したけど、詳細はあまり分かっていない盲目の三味線奏者、作曲家だそうです。偏屈な(型破りな)性格という噂もあるのですが作曲した曲はものすごい曲だと思います。

「新青柳」は23分くらいの長い曲で、尺八もかなり技巧的で難し部分があるんですけど、なんか好きです。僕の中で邦楽曲の中でもトップ3に入るくらい好きな曲です。尺八の手付けは誰がしたんでしょうね?

以前、この曲を集中的に練習した時期があって、だいたい覚えていて(忘れてるとこもあったけど。。。)久しぶりに吹いて楽しかった!集中しました。

 

今流行りのポップス(AKBとか)とかとは雰囲気が全然違うけど、聞いている人にも石川勾当作品のよさが伝わるといいなと思います。

 

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